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富山県・アルベルゴディフーゾ新湊を拓く会

「IMIZUすし塾」富山県射水市・新湊漁港の新鮮な魚介類の魅力を全国に発信

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「IMIZUすし塾」富山県射水市・新湊漁港の新鮮な魚介類の魅力を全国に発信

MISSION

目的・課題

新湊漁港の魅力を全国へ―すし文化を通じた地域ブランディングプロジェクト

富山県射水市の新湊漁港は、新鮮で高品質な魚介類の宝庫でありながら、その認知度は限定的で、地方漁港の魅力を都市部の消費者に伝える機会が不足している。また、射水市が誇るすし文化を地元以外で体験できる場も少ないという課題を抱えている。
本プロジェクトは、新湊漁港で水揚げされる新鮮な魚介類の魅力を全国に発信し、新湊のすし文化を通じた地域ブランディングと交流人口の拡大を目指す。漁港から食卓までの価値を実体験できる機会を創出することで、消費者に産地の魅力を直接伝え、地域への関心と来訪意欲を高める。新湊漁港の豊かな海の幸とすし文化を核として、射水市の地域資源を活かした持続可能な地域振興モデルの構築を図る。

STORY

背景

富山湾の宝を全国へ―官民連携による地域ブランディングの始動

富山県射水市の新湊漁港は、富山湾で水揚げされる新鮮な魚介類を誇り、「日本一のネタ」と称される豊かな地域資源を有している。朝どれの鮮度の高さと多様な魚種が特徴で、地元では古くからすし文化が根付いている。しかし、こうした地域の宝が全国的に十分に知られていないという現状があった。
この状況を打開し、新湊漁港の魅力を広く発信するため、一般社団法人「アルベルゴディフーゾ新湊を拓く会」(石丸義男代表理事)が射水市の委託を受けて本プロジェクトを企画した。地域に根ざした組織が行政と連携することで、新湊の食文化と漁港の魅力を活かした地域ブランディングと交流人口拡大の実現を目指す取り組みがスタートした。

OUTLINE

概要

概要
富山県射水市・新湊漁港で水揚げされた朝どれの魚を使い、本場のすし職人から直接握り方を学べる体験型交流イベントです。「日本一のネタ」と称される富山湾の恵みを、握って、学んで、味わいながら、産地と消費地をつなぐ「食の文化交流」を目指します。

開催日時: 2025年3月17日(月)18:00~20:00
会場: 祭ずし 大森店(JR大森駅東口徒歩1分)
参加費: 無料
募集人数: 体験参加15名 / 観覧参加10名
求める解決方法
このイベントでは、以下の課題解決に貢献いただける参加者を募集します。

地方漁港の魅力発信
新湊漁港の高品質な魚介類を都市部で体験し、その価値を広く伝えていただける方

食文化の継承と交流
すし文化や漁業の現場について学び、それぞれの立場から食の大切さを発信できる方

地域と都市をつなぐ架け橋
イベント後もSNSや口コミ、ビジネスなどを通じて射水市と継続的な関係を築いていただける方
支援する内容
参加者には以下の特典・体験を無料で提供いたします。
1. プロ職人による実技指導
・射水市「寿司竹」竹内茂幸氏による握り方のレクチャー
・寿司職人の技術を間近で見て学べる貴重な機会
2. 朝どれ新湊産食材の提供
・当日朝に水揚げされた魚介類(マグロ、ヒラメ、アジ、イカ、シロエビ昆布締め、ホタルイカなど)
・自分で握った5種類以上のすしを試食
3. 漁業者との直接交流
・宝吉丸網元・鷲北英司氏によるオンライン講演
・新湊の漁法、魚の魅力、漁港の裏側を知る
4. 地酒と交流の場
・富山の地酒とともに握りたてのすしを味わう
・多様なバックグラウンドを持つ参加者同士のネットワーキング
5. 地域PRへの参画
・イベントの様子をSNSで発信していただく機会(任意)
・開催後のアンケートにご協力いただいた方に射水市の特産品をプレゼント(予定)
応募資格
・飲食業界で働く方、料理人を目指す方
・漁業・水産業に関わる方、食のPR・企画に携わる方
・インフルエンサー、ブロガー、ライターなど情報発信力のある方
・富山県出身者、または富山の食文化に関心のある方
主催
富山県・アルベルゴディフーゾ新湊を拓く会